いちご鼻を洗顔だけで治す!洗顔で治らないのはやり方がダメだから?

いちご鼻を洗顔だけで治すことができたら良いですが、中々洗顔では治らないという方も多いです。 そこで、洗顔だけでいちご鼻を治すやり方をご紹介したいと思います。
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いちご鼻を洗顔だけで治す!洗顔で治らないのはやり方がダメだから?

 

 

 

鼻の毛穴中が黒ずんで、いちごみたいなブツブツになってしまう
 
 
いちご鼻は鏡を見ると、気分が落ち込んでしまいますよね。
 
 
いちご鼻を治すには、洗顔を基本としてスキンケアで改善することができますが、
 
 
中々治らないという方もいます。
 
 
もしそうであるという方は、洗顔が正しい方法でできていないかもしれません。
 
 
毛穴の黒ずみを解消するには、洗顔はとっても大事なポイントとなるので、

 
 
嫌ないちご鼻から解放されるためにも、洗顔のやり方は押さえていきましょう。

いちご鼻が治らない人の洗顔のやり方

 

 

いくら洗顔をしても、いちご鼻が治らないという方の多くは
 
 
共通して洗顔のやり方があまり良くないです。
 
 
例えば、こんな洗顔の仕方をしている人はいるかと思います。
 
 
鼻の毛穴の黒ずみがとっても気になるからといって、ゴシゴシと小鼻
 
 
だけ強めに洗ってしまうやり方。
 
 
また、洗えば洗うほど、毛穴がスッキリすると思って、 1日に3回、4回と

 
 
高い頻度で顔を洗ってしまったり。
 
 
こんな風に、洗顔で毛穴のブツブツを洗い落としてしまおうというのが頭に
 
 
あって洗顔をしてしまう方がかなり多いです。
 
 
確かに、黒いブツブツは洗えば汚れのように落とせそうな気はしますが、
 
 
洗顔で無理矢理落とそうとするようなやり方は間違っているんです。
 

 
むしろ、ゴシゴシと洗ったり、洗い過ぎてしまうと、いちご鼻が治らないどころか
 
 
更に悪くなってしまうこともあります。

やり過ぎな洗顔ではいちご鼻が改善できない理由

 

 

 

いちご鼻になってしまう原因って知っていますか?
 
 
まず思い付くのが、皮脂や汚れが毛穴に詰まってしまうことが
 
 
原因だと思います。
 
 
勿論、それも原因の1つなんですが、実はそれよりも鼻が乾燥している
 
 
ことの方が大きな原因なんです!
 
 
乾燥するのは、ただ肌がカサカサになるだけはなく、

 
 
毛穴の詰まりを悪化させることにもつながるんです。
 
 
なので、ゴシゴシと強く洗ったり、1日に何回も洗顔をしてしまうと
 
 
鼻が乾燥してしまって、余計に毛穴が詰まってしまうんです。
 
 
洗顔をすれば、いちご鼻が治るというイメージが頭の中にある方も
 
 
多いですが、やり過ぎは単純にいちご鼻を悪化させるんです。

いちご鼻を治すコツはシンプルな洗顔

 

 

いちご鼻を本当に治したいのであれば、洗顔はシンプルな方法でOKです。
 
 
無駄にやり過ぎるよりも、丁寧に肌を乾燥させないようにしてくことが大事なんです。
 
 
まず、洗顔をする回数ですが、1日2回で十分です。
 
 
2回以上やっても、皮脂を落とし過ぎてしまって、カサカサになってしまうだけです。
 
 
回数は朝と夜の2回を基本として毎日顔を洗っていきましょう。
 
 
また、洗顔料を使うタイミングですが、朝は水洗顔だけでOKです。

 
 
どうしてもオイリー肌気味の方は、朝と夜の両方とも洗顔料を使った方が良い時もありますが、
 
 
洗顔料は夜だけの方が肌への負担もかかりません。
 
 
敏感肌・乾燥肌の方は、皮脂や汚れが溜まった状態である夜にだけ洗顔料を使うと良いですね。 

洗顔をする時は泡洗顔

そして、洗顔料で顔を洗う時は、必ず泡洗顔を意識していきましょう。
 
 
意外と、しっかりと泡を立てて洗顔をしている方が少なく、
 
 
手で擦るように洗顔をしてしまていることが多いです。
 
 
肌への負担を減らすためにも、泡をしっかりと作って、
 
 
泡を転がすようにして優しく洗顔をしてあげましょう。
 
 
洗う時は勿論、優しくなでるようにします。

 
 
ゴシゴシやらなくても、皮脂や汚れはちゃんと落ちますからね。
 
 
乾燥させないことの方がとっても大事です。

洗顔料の選び方も重要

 

 
 
 
いちご鼻を改善するには、洗顔料選びも重要なポイントです。
 
 
毛穴の黒ずみをどうにかしたいと悩んでいる割には、
 
 
洗顔料にはこだわっていないという方は結構多いです。
 
 
あまり考えずに、洗顔料を選んで使ってしまっていると、
 
 
それが肌にダメージを与えたり、乾燥させている直接的な原因にもなります。

 
 
いちご鼻を治したいのであれば、肌を乾燥させず、負担も少ない
 
 
無添加の洗顔料を選ぶようにしましょう。
 
 
クレイの洗顔料なんかは、泡の吸着力が高いため、毛穴の奥の
 
 
皮脂まで取れるのでおすすめです。

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